(電車のつり革などでよくみます)
くまさんのサイトで実際にオーネットに行った体験談が語られていました。
友達の付き添いで結婚相談所に行かれたそうで、
オーネットにいくと若いお姉さんが担当になり、
本人同士の自主性にまかせて行なうというスタンスが基本のようです。
●チェックシートの記入
オーネットへ行くと自分が希望する結婚相手の条件をチェックシートに記入をし、
「タバコを吸う人はOKか?」
とか
「希望年収はいくらぐらいがよいか?」
などを入力をし、
そのチェックシートを元に、数分後には
「貴女に合う男性(女性)はオーネットで全国に●●人います」
と具体的な数値がでてくるそうです。
そして条件に合ったものを、コンピュータの方で選び、
月に数人紹介するという形のようです。
この時に、相手のほうも希望があるでしょうから
コンピュータで選んだ人と全員と会えるわけではなく、
お互いの条件に会った人があえるのでしょうね。
そしてインターネットで相手からエントリーがあったり、
自分でエントリーしたり、オーネット主催のお見合いパーティがあったり
お見合い相手との待ち合わせなども行なわれるようです。
●何故ウケがよいのか
オーネットのような、結婚相談所は
今の若い人に受け入れられやすいオーネット系のようなパソコンを使ったシステムが人気で
相談所の事務所に足を運ばず、自宅でネットでやり取りできるところにあるのでしょう。
特に男性は、機械的なものを好みますし
会員数が業界ナンバーワンということは、選べる数も当然一番多いわけですから
オーネットのような相談所がウケが良いのでしょうね。
●結婚シミュレートをしてみる
実際のオーネットの結婚相談所にいかなくても、ネット上で無料で結婚シミュレートというのができるようです。
オーネットのページにありましたが、ネット上で無料でパートナーをシミュレートできるものがありまして、
結婚チャンステストのシミュレート画面を見てみたのですが、
入力項目も適度で質問もとても答えやすいですね。
男性か女性かを選択した後、
質問が、三択形式ででてきて
あなたの性格は?→「積極派」か、「消極派」か、「どちらでもない」とか、
買い物をする時は?→「即断、即決する」、「慎重に選ぶ」、「多少考える」、とか
アフター5は?→「まっすぐ帰る」「グルメや買い物、習い事など」「残業が多い」とか
相手に優先するのは?→「価値観」「人柄」「ルックス」とか
基本は三択の選択肢でそれを15個選ぶだけで、3分もあれば終わるので
ゲーム感覚でもできました。
●o-netの結婚実績を調べてみた(2009年実績)
・在籍会員数
会員数42,277名(男性 18,788名 女性 23,489名)
・2009年入会実績
入会者数 22,502名(男性 13,061名 女性 9,441名)
・成婚して退会した数
-2009年成婚退会者数 4,012名 2,006組 2009年1〜12月実績
-平成の成婚退会者数 86,142名 43,071組 1989〜2009年実績
・イベント開催数 参加人数
-開催数 2,375回 2009年1〜12月・全国合計実績
-参加人数 33,000名 2009年1〜12月・全国合計参加者のべ数実績
●結婚をしてみて
この「釣書の書き方」にたどり着いた方は、
見合いを自分からしたいから、釣書の書き方を調べようという方もいれば
親や知り合いから無理矢理見合い話を持ってこられ、仕方なく釣書を書こう
結婚にあまり積極的でないという方もいらっしゃると思います。
結婚の価値観は人それぞれですよね。
私自身は、結婚をしていて、子供もいますが、
やっぱり結婚って良いものだと感じます。
誰か一緒にいてくれるというのが、何より安心ですし、
毎日子供の顔を見ると、何をしているときよりも幸せを感じるもので、心が温かくなります。
人にも優しく接しられるし、心にゆとりができます。
もちろん、結婚すると、新たに苦労する面もあると思います。
男性は養っていかなければいけないから金銭的なことを考えなければいけませんし
女性は、子育てもあります。
しかし、そういうことも含めて、結婚して家族を持つのって幸せだと思うのですよね。
家族を持って、恋人と話し合って、一緒に人生を歩むようになると
苦労も苦労と感じず、頑張りがいがありますし
自分が何か困ったときの心のよりどころが常にあるので
精神的にゆとりある生活が送れます。
●結婚は待っているだけじゃ、できない
しかし、結婚ってしたいと思っても、なかなかできるものではないですよね。
経験からいえるのですけれど、「待っていても結婚ってできない」
そう、私は思います。
いつか、自分にとっていい人が現れるはず、
そう思っていたのですが、これって自分にとって都合の良い考え方ですよね。
自分がよっぽど魅力的な人間であれば、異性からアプローチはあるのかもしれません。
それと環境にもよりますよね。
職場などに異性がいない、とか。
そういう職場で、日々の仕事に追われていて、
いつか結婚ができる、いつか良い人が現れると思っていても、
それは自分にとって都合のよい考え方で、結婚できないと思います。
自分を知ってもらうには、何か異性と知り合うアプローチを自分からする必要がありますし、
異性との接点を自分から作る必要があります。
知り合う機会がなければ、結婚はできないですもの。
そして、知り合った後、結婚をするには、自分が「相手にとって何かメリットを与えられる存在」であり、
好きでいてもらえる必要がありますよね。
自分のプロフィールを入力することで、相手の条件をマッチできるというのは
相手へのメリットを、相手が検索して選ぶというものですから、考えてみるとよくできたシステムで
結婚はしたい、しかし職場に出会いがないという方には
知り合う機会を作り、相手へのメリットをアプローチできる
オーネットのようなところを利用するのもありではないかと思います。
(なお、上記のページの結婚シミュレーションは無料ですし、シミュレーション入力画面は送信するときに
SSLで暗号化されていますので(ブラウザに鍵マークが出ているはずです)
送信時に外部に個人情報が漏れるということはないでしょう。
ネット上で何か入力するときは、信頼あるサイトかどうかというのは、
こういうところを見るのもポイントですね)

